個人事業主が失業保険(雇用保険)の初回認定日に行ってきた!聞かれることや所要時間は?

個人事業主向け記事
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みなさんこんにちは!今回は昨日の記事(2018年7月30日)に続いて、個人事業主の失業保険(雇用保険)のお話です。
前回は”雇用保険受給資格者証”を受け取るまでの流れをご説明しましたが、今回はハローワークの初回認定日について書いています。
「なにを聞かれるのか?」「どのような手続きとなるのか?」などをまとめてみましたのでご覧下さい![2020年5月13日最終更新]

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初回認定日とは?

今回「2018年7月31日」に私が行ってきたハローワークの初回認定日とは何をする日なのでしょうか?

初回認定日は失業保険を貰う為にとても大事な日で簡単に言えば「就職活動を頑張っているけど、まだ職が見つからない状態(失業状態)」をハローワークで認定して貰う初めての日です。

この認定日に行かないといつまでたってもお金が入金されることはないので、失業保険を貰うためには必ず行きましょう!

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初回認定日までの準備

初回認定日にハローワークへ行くまでには準備しなければならないことがあります。

初回認定日の持ち物

こちらは、初回認定日の際に必要な持ち物一覧です。

  • 雇用保険受給資格者証
  • 失業認定申告書
  • 印鑑(シャチハタ不可)
  • 黒のボールペン
  • 雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり

初回認定日までに必ず行っておくこと

  • 求職活動・・・1回(初回講習セミナーor雇用保険説明会でOK)
  • 失業認定申告書を記入する

まずは求職活動実績作り。

通常認定日までは”2回の求職活動実績作りが必要”となりますが、初回に限っては1回でOKです。

更にその1回の求職活動も、皆さんが必ず参加する「初回講習セミナー」か「雇用保険説明会」が求職活動実績1回にカウントされるため、初回認定日までの求職活動実績は必ずクリアできるような日程が組まれています。

初回はハローワークや認定日というものに慣れてもらう為に、このような仕組みになっているのではないかと、私は勝手に妄想していました(笑)

ゲームで言うチュートリアルのようなものですね。

失業認定申告書

上記画像の『失業認定申告書』については、雇用保険説明会で書き方を教わるかと思います。私の場合は、説明会の時にみんなで一緒に記入する時間がありました。

もしわからなくても、特にどこかから収入を得ていない方はほとんど書くことがないですし「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」にも書き方の見本があります。

問題は私のような個人事業主の方やアフィリエイト等で、色々な会社から収入がある方です。

収入があって、更に色々な会社から自分の口座に振込がある方には下記のような用紙が渡されます。

失業認定申告書 収入内訳記載表

この紙の書き方は「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」にも書いておらず、とてもわかりにくいです。

「失業認定申告書 収入内訳記載表」と書きましたが、実際は正式な呼び方もない紙のようです。そのため電話でハローワークに問い合わせをした時にこの紙のことを説明するのがとても難しかったです。

そもそも収入があって失業保険を受給している人が少ない上に、私のようなアフィリエイトで収入を得ているケースは更に少なくなり、職員の方もよくわかっていない方が多いです。

そのため質問をしても、職員の方が変わると回答が変わってしまい困りました。

今日は初回認定日を無事に終えてきましたので、その時のこの紙の書き方や同時に提出した書類などを書いておこうと思います。

上記の紙の書き方(コツ)

書き方(コツ)と書いたのはやはり人によって書き方が変わるためです。

この紙を書く時のコツはすでにある枠にとらわれないことです(笑)

この紙は正式な書類ではありますが、書き方などのマニュアルはないようですので、とにかく見た人がわかりやすいように書けばOKかと思います。

実際に私も枠外にメモを書きまくりましたが、問題なく受理されましたので「いつ/どこで/何時間仕事をして/収入が何日分で/働いた分はいつ入金されるのか」が紙を見た人に伝われば良いと職員の方も仰っておられました。

アフィリエイトですとかなりの数の会社から入金があるかと思いますので、全て書きだすのは大変でまるで確定申告の書類作成をしているようでした。

失業認定申告書と一緒に提出したもの

  • アフィリエイト等の収入があった銀行口座のコピー(入金があった口座全て)
  • ネット銀行などで口座名などが表示されない場合は残高証明書
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初回認定日 ハローワークに到着してからの流れ


さて、ここまでで初回認定日の準備が完了し「2018年7月31日9時20分頃」にハローワークに到着しました。

認定日は初回に限らず、ハローワークに行くべき時間が決まっており、私の場合は「7月31日10時15分 30分前に1階の相談窓口にお越しください」としおりに印字されていました。

「10時15分の30分前に集合?最初から9時45分って書けばいいやん」と一瞬思いましたが、よくよく見てみると場所のところに”ハローワーク那覇1階相談部門→2階給付課へ”との記載。

失業認定の前にも、少しやることがあるようです。

到着したのは9時20分で55分も前でしたが、「車にいるのも嫌!」ととりあえず総合案内へ。

総合案内に行くと何事もなかったかのように「初回認定の方ですね。まずは職業相談窓口へどうぞ~」と言われ、職業相談窓口へ。

心の声)時間まで待たなくてもいいの?!早く帰れる!ラッキー!

10分程待たされた後、職業相談窓口の職員さんに呼ばれ、職業相談がスタート。

「なるほど。まずは職業相談のチュートリアル(練習)ですか。」と求人検索機の使用方法などを教えて貰っていると「では次は2階給付課の窓口へ行って下さい。雇用保険受給資格者証にハンコ押しますね」と言われました。

ハンコ?チュートリアル(練習)じゃないの?と思っていたら、これが”次回の求職活動実績の1回にカウントされる職業相談”とのこと(笑)

ハローワークに来る前、事前に流れを知ろうとネット検索した時にブロガーのみなさんが”求職活動実績作りの為、初回認定日の”後”は職業相談を必ずして帰るのが良い”と書いていたので、てっきりこれは練習で帰りにもう一度職業相談しないといけないと勘違いしていました。

今回のように先に職業相談をしてくれるハローワークもあるようです!

心の声)職業相談も先に終わった!超早く帰れる!ラッキー!

ということで、続いては2階給付課の窓口へ。

認定日は大勢の方が同じ日に訪れるため専用の窓口が開設されていました。受付の方に「雇用保険受給資格者証」「失業認定申告書」を手渡し、椅子に座って待ちます。

10分程待たされた後、今度は給付課職員の方との面談がスタート。給付課職員の方とのやり取りは次のようなものでした。

給付課職員の方とのやり取り

  • 給付課職員「こんにちは。担当の〇〇です。何点かお伺いさせて頂きますね。」
  • 私「宜しくお願いします」
  • 給付課職員「個人事業主としてお仕事をされているそうですが、具体的にはどのようなお仕事ですか?」
  • 私「主にアフィリエイト、WEB広告配信業やクラウドソーシングなどです。」
  • 給付課職員「失業認定申告書の記載に誤りはございませんか?」
  • 私「ないと思います。けど、書き方がわかりにくかったです。」
  • 給付課職員「どのようなところがわかりにくかったですか?」
  • 私「(わかりにくかったところを説明。あの紙についてのクレームのようになりました。すいません。。)」
  • 給付課職員「でも、この書き方で大丈夫ですよ」
  • 私「良かったです。給付制限中もこの紙は必要ですか?」
  • 給付課職員「必要です(苦笑い)」
  • 私「わかりました;」
  • 給付課職員「では、新しい”失業認定申告書”と”次回の認定日を印字した雇用保険受給資格者証”をお返ししますので、かけてお待ち下さい」
  • 私「わかりました。」

このようなやり取りの後、5分程で新しい「失業認定申告書」と「次回の認定日を印字した雇用保険受給資格者証」を返してもらい、初回認定日は無事終了しました。

この時、時間は10:50分頃。全ての手続き、待ち時間などにかかった時間は1時間30分程でした。

ハローワーク初回認定日まとめ

今回は前回の「アフィリエイト収入有の個人事業主でも失業保険(雇用保険)は貰えます!」の記事の続編として、初回認定日について書きました。

私の場合、初回認定日の総所要時間は1時間30分程となりました。次回は約3ヶ月後「2018年10月23日」に2回目の認定日があります。

また2回目の認定日を無事に終えた際には続編を執筆予定です。

→2回目の認定日の記事を更新しました!下記リンクからご覧いただけます。

続編記事
「2回目の失業認定日と失業手当の計算方法」
失業認定日(2回目)必要な持ち物や失業手当の金額、内職の上限金額計算方法まとめ!

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